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マンション投資の種類

不動産投資の種類

 

『マンンション投資を失敗させない人』ピーエス・アセットの古戸です。

 

ここでお話しするマンション投資とは、『東京都心・築浅中古・ワンルーム』のマンションを対象としたものになります。

 

 

 

不動産投資にはいくつかの種類があります。マンション投資も不動産投資のひとつです。

 

簡単に分類するとこんな感じになります。

 

 

私たちがお伝えしているマンション投資というのは、主に中古のワンルームマンションになります。

 

私はいままで中古の一棟もののマンション・アパートに投資をしてきました。こちらは当たれば利益も大きいが、外れれば損害も大きいというタイプです。

 

それに比べてマンション投資は、当たっても利益は大きくありません。外れても数百万円程度の被害ですみます(それでも十分大きいですが)。

 

ちなみに投資の世界でリスクとは『振れ幅』をさします。儲かる方も損する方もリスクです。そして基本的にハイリスク・ハイリターン、ローリスク・ローリターンというのが投資の一般原則です。

 

大きなリターンをのぞむ場合は、大きなリスクがあると考えるべきです。私たちは老後の私的年金づくりを目的としていますので、大きなリスクをとる余裕はありません。

 

小さなリターン(リスク)を『上手に』とることで、リスクゼロの本当の資産を手に入れることを目的としています。

 

 

不動産投資は種類で結果が決まる

 

不動産投資は購入時にすべてが決まるといわれています。不動産投資単体での成否はもちろん、リターンの大小、出口戦略など、すべてが最初に決まってしまいます。

 

ですから、手段として不動産投資を選んだ後は、目的によって不動産投資の種類を選ばなくてはなりません。

 

私たちはマンション投資を私的年金もしくは相続対策に相性がいいと判断していますが、儲かるかと言われれば???となります。

 

儲かるが何を指しているのかが不明だからです。

 

長期で買ってよかったと思っていただけるとは確信していますが、短期での『儲け』というのは実感できないと思います。

 

 

国内不動産投資は3種類

 

1 一棟もの

2 区分もの

3 Jリート

 

1はマンション・アパート・戸建などを土地建物をセットで丸ごと所有し、貸し付けることによって収益を得るものです。

 

メリットとしては手残り金額が大きいこと、また戸建を除き1戸の空室のダメージが小さいということがあります。

 

デメリットは借入金が大きいことです。

 

 

2は私たちがお伝えしているマンションの1室に投資するものです(敷地を建物所有持分によって割り振られた分の土地も所有することになります)。

 

メリットは、借入金が比較的小さい。比較的入居が安定している。1棟ものと違い大規模な修繕の計画が必要ない(管理会社などが作成するため知識を必要としない)。などなど。

 

デメリットは、手残りが少ない。空室期間は収入ゼロで1戸の空室ダメージが大きいことです。

 

 

3は不動産投資とは言われていますが、1と2とは根本的に違います。不動産を証券化したものに投資するものです。

 

メリットは買いやすいし売りやすいです(流動性が高い)。デメリットは投資の対象にもよりますが、価格が大きくぶれやすいことです。

 

本当なもっといっぱいメリットもデメリットもあるのですが、きょうは全体の中での特徴を書いてみました。